ロレックス2017年モデル

バーゼルワールド2017にて、ロレックスの新作が発表されました。

その中のひとつ、オイスターパーペチュアルコスモグラフデイトナについて説明します。
イエローゴールド、ホワイトゴールド、エバーローズゴールドケースモデルにブラック・セラクロムベゼルを採用しています。

ロレックスは昨年にステンレススティールモデルのデイトナに、ロレックスが特許を取得したセラミック素材、セラクロムベゼルを搭載した新作を発表しましたが、今回ゴールドモデルにそれを採用しています。

ケースの大きさは40mmで、搭載されるムーブメント(時計の動力機構部分)はコンパクトかつ、合理的なメンテナンスが可能であり、安定性や耐久性に優れたかっこキャリバー(cal.)4130で、ケースごとのリファレンスNo(メーカーがつけた時計本体の整理番号や製造番号)は、ホワイトゴールドモデルが「Ref.116519LN」、エバーローズゴールドモデルが「Ref.116515LN」、イエローゴールドモデルが「Ref.116518LN」となっています。

全モデルのストラップはロレックス独自の素材でラバーストラップでありながらメタルブレスレット並の耐久性を誇るオイスターフレックスブレスレットを採用しています。

従来の近いモデルが日本での定価 2,592,000円でしたので、大体それぐらいの値段になると 思われます。