ロレックス サブマリーナの情報まとめ

サブマリーナは、ロレックスの歴史上はずせない発明である、完全防水を実現したモデルで、1926年、ロレックスはこの完全防水のオイスターケースの開発に成功しました。

当時腕時計は、繊細で、湿気やホコリに弱かったので、このオイスターケースの発明によって、腕時計の実用性は飛躍的に高まりました。

また、手巻きだった腕時計に対して、リューズの締め忘れなどを考慮した、自動巻き機構を取り入れることにより、ロレックスは特許を取得し、オイスター・パーペチュアルが誕生し、現在のサブマリーナの原型となりました。

そこから、ロレックスはその技術の高さから、軍用やダイバーなどの公的な点からも注目され、視認性や操作性を向上させていきました。そして、1953年にその実績と信頼性をもって「サブマリーナ」を発売したのです。

そこから、現在に至るまで、サブマリーナは一躍人気の時計となっており、実用性だけでなく、そのデザイン性から、現在も世界中の人からも愛されております。著名人から、一般人まで、また、年齢も若い方~年配の方まで、幅広く愛用されております。

ヴィンテージのサブマリーナも、多くのファンによって取引されております。
サブマリーナは、発売当初から大きなデザイン変更もなく、半世紀にわたって変わらぬデザインで発売され続けております。もちろん、素材などのアップデートがあるものの、変えなくてもよいほどに完成されたデザインといえるでしょう。

■価格帯
\700,000~\3,500,000

素材によってもばらつきがありますが、上記の価格帯で販売されております。中古市場でも、そのモデルの人気から、金額がさほど落ちずにやりとりされるモデルとなります。

■現行モデル
サブマリーナ REF.114060  :\800,000
素材:ステンレススチール

サブマリーナ REF.116613LB :\1,300,000
素材:ステンレス/イエローゴールド

サブマリーナ REF.116618GLN :\3,500,000
素材:イエローゴールド